シグマカメラレンズ修理品到着

シグマのカメラレンズ修理品が返ってきた。出す前は結構キズありな状態だったと思うが、まるで新品のようにピカピカになって返ってきた。レンズ内のホコリが除去されてるのは勿論のこと、鏡胴の使用感がまったくなくなってる…どうやって清掃したんだろう。

シグマカメラレンズ修理品到着  シグマカメラレンズ修理品到着

元々の硬かったズームリングの調整もお願いしてみたが、これは思ったほど緩くはなっていなかった。硬いのは元々の仕様なのだろう。ちゃんとそのあたりのことも「ご指摘の『ズーム作動トルク調整』につきましてできる範囲内でのズームトルク調整はさせて頂きましたが、これ以上の調整は製品性能に支障をきたしますのでご理解の程お願い申し上げます」ときちんと説明されていて好感度高い。ほんとシグマのサポートって丁寧で好印象だ。

シグマカメラレンズ修理品到着

↓「測量の日」イベント。昨年でかけたが、今年のを忘れていた。

また台風が向かってきている。これから奄美行くんだけど、直撃っぽい。どうなるのか。
台風情報 – Yahoo!天気・災害

  

北海道沖で引き揚げられた「大砲」 呉市が購入 旧呉海軍工廠で製造か (msn.com)

シグマのカメラレンズ修理品返却の連絡

5月26日にシグマに送ったカメラレンズ(18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)の修理が完了したので本日佐川急便で発送したとメールが入った。修理代金は9350円(税込)。17,050円(税込)にならないで本当に助かった。オンラインで修理依頼する時、「ズームリングが硬すぎるので、もし可能なら若干緩めに調整してほしい」ともお願いもしてみたが、メールの返事に「レンズ内機構部品の交換およびズームリングの作動調整をいたしております。」と書いてあった。良かった。これで返送料はシグマ持ちで半年間の修理保障つき、対応も丁寧だし、シグマのサポートは本当に良心的で安心できると感じる

PCが不調で何もできない状態に陥っているが、しばらく出かけるので故障が疑われる部品を調達することもできず、すぐ再起動を繰り返すPCでやむなく最低限の作業をしている状態。もどかしい…。


そういえば函館港第2区中央ふ頭北1岸壁に2ヶ月ほど停留していた朝風5号はどうなった?と思ったら、5月23日に旅立っていた。現在はマレーシアあたりにいるよう。


↓以下、あとで読むニュース。










自作PC不具合(マザーボード故障?)、シグマレンズ修理、庭の木など

Huun-Huur-Tu 2012年来日公演プログラム トゥバ音楽小事典

2年前に組み立てた自作PCがブルースクリーンを頻発するようになり、OS起動できなくなってしまった件、新たなSSDを購入し、MiniTool ShadowMakerでOSクローンして起動したら数時間は使えたが、その後またしても即落ちを繰り返すようになった。マザーボードのCMOS電池でもへたっているのだろうかと思い、一度取り外し、再装着したら今度はBIOSまで起動しなくなってしまった。新しくCR2032電池を買ってきてみたが、それでもダメだった。買ったばかりのSSDだが自分の取り扱いが悪くて故障させてしまったかと思い、もう一台のデスクトップPCにつなげてOS起動してみたら難なく起動したので、SSDの故障ではなく、マザーボード故障の可能性が出てきた。他にまだ電源ユニット、メモリ、グラフィックボード、CPUなどの故障の可能性もあるが、電源を入れるとCPUファンや電源ユニットのファンは普通に回転してLEDも点灯するため、電源供給におそらく不具合はなく、電源ユニットの故障ではないと思われる。電源ユニットは換えがあるので故障かどうか判別しやすいが、メモリとCPUは換えがなく、どうやって故障かどうかを判断しようものか考えあぐねている。


以前修理に出したシグマのレンズがまたしても故障してしまったので、再びシグマに修理に出した。今回は手荒な使い方をしてズームリング不能にさせてしまった。重い望遠ズームレンズを首からぶら下げながら自転車に乗って激しく漕いでいたら自転車の振動で中の部品(ネジか何か)が取れてしまったらしく、しばらく中でコロコロと転がっていたが、それがズームリングに引っかかったらしく、だんだんスムーズにズームできなくなってしまった。どうしても撮りたいものがあった旅行中だったから「壊れても仕方ない」位の勢いで無理やり硬いズームを回して撮っていたら本当にズームリングが固まって動かなくなってしまった。当該レンズのサポートページを見ると修理費用は最大で17,050円と書いてある。手荒く使った自分が悪いのだし、理費用17,050円かかる覚悟もしたが、修理費用は当然安い方が助かる。シグマに問い合わせると「修理費用については、工場で点検後に正式な修理費用が確定いたしますが、
落下等がなければ、おそらくは、9,350円(税込)ほどになると思われます。」との返事がかえってきた。当該レンズ(18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM)は既に生産終了品となっていて、修理可能な生産終了品一覧に掲載されている製品とは厳密には違うのだが(自分の所有しているレンズはHSMでないのでより古い型と思われる)、3年前にも一度修理してもらったので恐らく大丈夫だろうと思いつつ一応尋ねてみたが、問題なく修理を受け付けてもらえた。

修理品の発送にはクロネコヤマトの宅急便を利用。初めて「宅急便をスマホで送る」を利用してみた。2度目のPUDO利用になるはずだったが、60サイズ(三辺計60m)のダンボール箱に入れたのに、PUDOで指定されたロッカーに入らなかった。「宅急便をスマホで送る」の手続きをした時は60と80がSサイズになると書かれていたが、PUDOでは85×440×610mmがSサイズ、180×440×610mmがMサイズと書かれていた。このままだとMサイズになってしまいそう。なんだかよく分からなかったが、下手すると1サイズ上の高い料金とられそうで嫌だなと思い、結局コンビニで発送してしまった。でもコンビニでもらうレシートにも発送料金が書かれていなかった。荷物が何サイズで送られたのかも分からず何だかスッキリしない気持ちになったが、数時間後、発送のステータスが「発送済み」になった段階で「決済確定金額775円」と表示され、ヤマトからも領収書のメールが届いた。「宅急便をスマホで送る」はヤマトが荷受けした時に荷物のサイズをはかって料金を決定する仕組みらしい。東京から福島までの宅急便の正規料金は935円だが、ちゃんと持込割100円とデジタル割60円が引かれて775円になっていた。良かった。

金曜日に発送手続きしたが、追跡状況を見ていたら翌日に福島の会津工場付近の営業支店に到着したものの、土日はシグマの休業日のためかそのまま2日間ヤマトの支店に保管され、月曜日になって工場に届けられ、シグマからレンズを受け取ったとメール連絡が入った。急いでいる人は土日を避けて発送した方が良さそう。

18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
軽修理 分解を必要としない一般機能の修理 6,600円(税込)
普通修理 一般機能の修理 9,350円(税込)
重修理 衝撃等による複雑な修理 17,050円(税込)


ハーモニーフィールズさんで「トゥバ音楽小事典」を購入したらオマケでHuun-Huur-Tuの2012年来日時の公演プログラムまで同梱してくれて感激してる。しかもこのプログラム、執筆者がタルバガンの等々力政彦さんだった。22ページの冊子ながらまるで学術書のような雰囲気。Huun-Huur-Tuのアルバムに登場する曲の翻訳歌詞やトゥバ共和国の紹介が載せられている。「*印のついた単語はトゥバ音楽小事典を参照」などとも書かれているので、両方持っていると理解が進みやすい。助かる。

Huun-Huur-Tu 2012年来日公演プログラム


昨年植えたみょうがの苗の芽が春先から出てきたのだが、もともと近くにヤブミョウガの苗が大量に生えていたこともあって(勝手に生えて増殖したもの)、どちらがどちらの芽か分かりづらくなってしまった。色が濃くツヤツヤした方の葉がヤブミョウガか。

昨年植えたみょうがの苗

近くにドクダミが大量に生え、草むしりしなければいけない状態なのだが、花があまりにもきれいなので刈れないでいる。もう終わりかけてきているが、薄露にしっとり濡れる純白の花はとても美しい。

数年間実をつけなかったヤマモモの木が今年は実をつけている。何年も鉢植えのままなので、根詰まりしていてなかなか実をつけられないのだと思うが、何とか今年は頑張った…手入れをしなければいけないのだが。

 ヤマモモの実

枇杷の木は今年も実をつけた。ただし実の数は少なく、今年は3個ほど。去年は大量(数十個)に付け、摘果もしなかったので、木が疲労していると思われる。

枇杷の実

シグマのレンズ修理 (2) 修理品受取り 9350円

シグマのレンズ修理 (2) 修理品受取り 9350円 IMG_9180

修理に出してたシグマのレンズ、夏季休暇前に帰ってきた。早い。流れはこんな感じだった。

2020-08-02 オンライン修理申し込み
2020-08-03 修理品東京からゆうパックで発送
2020-08-04 修理品シグマ会津工場に到着
2020-08-06 佐川急便で修理品返却のメール連絡
2020-08-07 修理品代引きで受け取り 9350円

修理代1万円以上かかることも覚悟したが、私のは「普通修理分解を必要とする一般機能の修理」の範囲内で済んだようで、代金は9350円だった。9350円は、返却送料と代引手数料と税金をすべて含んだ額だった(8500円+消費税850円)。症状は「絞り作動不具合、関連部品を交換のうえ調整、レンズ前玉、後玉および外観にキズあり」との報告だった。半年間の修理保障つき。余計なものを付けない方がいいだろうと思って前玉と後玉のキャップも付けずに送ったが、却ってきた時はキャップ付きだった。ありがとう。

シグマのレンズ修理 (2) 修理品受取り 9350円

シグマのレンズ修理 (2) 修理品受取り 9350円

シグマのレンズ修理 (2) 修理品受取り 9350円

シグマのレンズ修理 (1)

シグマのレンズ シリアル番号位置 IMG_9572_1024

 シグマのズームレンズを修理に出した。絞り不良か、時々真っ白な写真が撮れる。特に広角側で傾向が顕著。最初は少し明るすぎるなと感じる程度だったが、段々症状がひどくなってきて、3以上マイナス補正しないとまともな写真が撮れなくなってきた。

シグマのレンズ修理 絞り不良

シグマのレンズ修理 絞り不良

シグマのレンズ修理 絞り不良

修理の申し込み手順はここに書いてあるが、オンラインで修理を申し込み、翌日になってオンライン修理受付の確認メールが届き、送料自腹でゆうパック発送。2020年は8月9日(日)から8月16日(日)までの8日間が休業だそうだが、これから修理に出すと返却は夏季休業明けになると書いてあった。修理代金はここにリストアップしてあるが、私のズームレンズの修理代金は重症度に応じて6,600円、9,350円、17,050円の3段階があるそうで、思っていたよりは安かった(定額でいけば)。以前ソニーのレンズを修理見積もりに出したら、修理代金7万円台と言われたことがある(新品買ったほうが安い)。修理代金が希望の金額以上になった場合は連絡くれるそうで、それ以下だと自動修理&返却になるそうだが、代金の支払い方法が代引きしかないのは嫌だな(手数料かかる)。振り込みに応じてくれればいいのに…。
 → 後日の経過

シグマ レンズ修理料金表 sigma

それにしてもシグマのレンズ、シリアル番号がわかりづらい
このレンズはこれがシリアル番号らしいが、手元にレンズがある状態で直に観ても刻印がわかりづらい(画像は修正してある)

シグマのレンズ シリアル番号位置

シグマのレンズ シリアル番号位置

古いレンズだけど、これはここがシリアル番号で良いのだろうか

シグマのレンズ シリアル番号位置